カードローンおすすめ比較

銀行系カードローンのポイント

 銀行系カードローンを比較する際には、いくつかのポイントがあります。まず1つ目のポイントは、自分が審査に通るかどうかです。銀行は消費者金融よりも全般的に審査は厳しい傾向にあります。また銀行の中でも、審査が特に厳しい所もあります。どんなに優秀なカードローンでも、自分が審査に通らないのでは、借りることはできません。そのため、まず最初に自分が審査に通るかどうかという点を比較することが大切です。

 

 例えば、学生や主婦などは、一定条件を満たせば主婦や学生でも借りられる商品を選んだほうが、審査には通りやすくなるでしょう。また、取引が全くない銀行よりは、これまで長く口座を持っている銀行の方が、審査には通りやすくなります。

 

 2つ目のポイントは、金利を比較するという点です。銀行ごとに金利は異なりますし、借り入れ額によっても適用金利は違います。そのため、金利を比較する際には、自分がいくら借りたいのかを念頭に入れた上で、その金額の適用金利を銀行ごとに比較すると良いでしょう。

 

 3つ目のポイントは、審査にかかる時間です。大手銀行やネット銀行の中には、早ければ翌日融資が可能な所がたくさんあります。一方、信金や労金などは審査を慎重に行うため、1週間〜2週間程度の日数がかかることが多いものです。急いでいる人なら、間に合うような審査時間で借りられる所を見つけなければいけません。一方、できるだけ良い条件で借りたい人は、日数に余裕をもって申し込んでおくことをおすすめします。

 

         〜目次〜

 

・銀行系カードローンの特徴について


・銀行系カードローンのメリット・デメリットについて


・銀行系カードローンの上手な選び方


・銀行系カードローンの申込から融資までの流れ


・銀行系カードローンの審査時間を比較


・銀行系カードローン利用者の体験談その1


・銀行系カードローンの金利の仕組みについて


・銀行系カードローン利用者の体験談その2


・銀行系カードローンの月々の返済額を比較


・銀行系カードローン利用者の体験談その3


・銀行系カードローンのおすすめランキング


・銀行系カードローン比較一覧表


・銀行系カードローンについてのQ&A

 

銀行系カードローンの特徴について

銀行系カードローンの特徴について 銀行系カードローンには、いくつかの特徴があります。1つ目の特徴は、消費者金融系カードローンと比較して、審査が厳しいという点が挙げられます。審査基準は金融機関ごとに異なりますが、利用者の返済能力を厳しく審査する銀行の場合には、年収や勤務先、勤続年数などが厳しく審査されます。

 

 2つ目の特徴には、お得な金利で借りやすいという点があります。審査が厳しい分、審査に通った人は低金利で借りられるというのが、銀行系カードローンの大きな魅力と言えるでしょう。特に、お給料の振込口座や家賃の引き落とし口座として利用している銀行のカードローンなら、金利がさらに割引きされる特典がついている銀行もあります。

 

 3つ目の特徴は、基本的には即日融資は難しいという点があります。既に取引している銀行なら、銀行が事前に顧客の仮審査を行っていることがあり、その場合には申込んだ即日で借りられる可能性はあります。しかしそれ以外の場合には、銀行系カードローンでは警察庁のデータベースに情報照会をするため、即日融資は難しいのです。素早く借りたい人は、普段から利用している銀行のカードローンを選ぶと良いでしょう。

 

 4つ目の特徴は、リボルビング払いの返済が多いという点です。借り入れ額によって毎月いくらのリボ払いが必要になるかは異なるものの、リボ払いは基本的に一括返済できない場合があるので注意しましょう。この場合、素早く一括返済したい人にとっては少し不便に感じるかもしれません。

ここがポイント!

銀行系カードローンは消費者金融と比べて、審査が厳しめで即日融資は難しいが金利がお得で借りやすい!

 

【PR】65歳以上でも申し込めるカードローンがあった!

 

銀行系カードローンのメリット・デメリットについて

銀行系カードローンのメリット・デメリットについて 銀行系カードローンには、金利面で大きなメリットがあります。消費者金融系のカードローンでは、借り入れ額によって適用される金利は異なるものの、15〜18%程度が多いものです。しかし銀行の場合には、普段から取引のある銀行から借りる場合には、2%程度で借りられることもありますし、高くても15%程度の金利が適用されるのが一般的です。

 

 また銀行系カードローンでは、手持ちのキャッシュカードを使ってカードローンを利用できるというメリットもあります。銀行によってはキャッシュカードとカードローンとで別のカードを発行することがありますが、近年では手持ちのカード1枚をキャッシュカードとカードローンとして併用できるものが増えています。

 

 銀行系カードローンには、デメリットがあります。1つ目のデメリットは、基本的には無利息サービスがないという点です。消費者金融系だと、借り入れから一定期間は無利息という特典がついていて、その期間内に完済すれば、実質無利息で借りることが可能です。しかし銀行の場合には、借りた翌日に返済しても、1日分の利息はかかります。

 

 もう一つのデメリットは、取引がない銀行のカードローンを申し込んだ場合には、即日融資が難しいという点があります。既に取引している銀行なら、事前に銀行側が事前審査をしているケースが多く、即日融資してもらえる可能性があります。しかしそれ以外の場合には、審査の一環として、銀行は警察庁のデータベースへ情報照会をしなければいけません。申込者が指定暴力団関係者でないことを確認するためです。そのため、即日融資が難しいのです。

 

ここがポイント!

銀行系カードローンのメリットは手持ちのキャッシュカードでカードローンの契約が可能!

 

銀行系カードローンのデメリットは無利息期間が無く、即日融資は難しい!

銀行系カードローンの上手な選び方

銀行系カードローンの上手な選び方 銀行系カードローンの選び方をいくつかご紹介しましょう。1つ目に、金利を比較して選ぶという方法があります。銀行系カードローンは、消費者系カードローンと比較すると金利は全般的に低めです。しかし、それでも銀行ごとに適用される金利は異なります。金利はできるだけ低い方がお得です。金利が低ければ、完済までの期間を短くし、毎月の返済額を少なく抑えることが可能です。

 

 金利で選ぶ際には、まず自分が普段取引している銀行から提供されているカードローンをチェックすることをおすすめします。普通口座を持っていて、お給料の振込口座や家賃の引き落とし口座として利用している場合には、銀行によっては金利を少しディスカウントしてもらえることがあります。

 

 2つ目の選び方は、返済方式です。銀行系カードローンでは、基本的にはリボ払いでの返済が一般的ですが、リボ払いにもいくつかの種類があり、返済方式が変わると完済までにかかる期間が異なります。素早く完済したい人は、ATMやWebで簡単に臨時返済ができるカードローンを選ぶと良いでしょう。

 

 3つ目は、どのように返済するのかという返済方法を見る選び方です。一般的には、銀行口座からの引き落としが多いのですが、ATMを使っても返済可能なカードローンもあります。ライフスタイルに合わせて、返済しやすい方法をラインナップしている銀行のカードローンを選ぶと良いでしょう。ただし、ATMを使った返済では、ATMの手数料がかかるケースがあるので注意してください。

 

ここがポイント!

銀行系カードローンは金利・返済方法・返済手段を比較して上手に選ぼう!

銀行系カードローンの申込から融資までの流れ

銀行系カードローンの申込から融資までの流れ 銀行系カードローンの申込方法は、銀行ごとに異なります。窓口に足を運んで申し込んでも良いですし、銀行によっては店内に自動契約機が設置されている所もあります。できるだけ誰にも知られることなくこっそり申し込みたい人には、WebがおすすめですWebなら、窓口が開いていない週末や深夜でも申し込みができますし、自宅のパソコンやスマホから申し込めるので、他人にバレる心配がありません。

 

 その他にも、郵送や電話による申込方法もあります。郵送の場合には、申込用紙と一緒に必要な書類のコピーを同封すれば、審査をしてもらえます。電話の場合には、電話だけで申し込みから審査がすべて済むというわけではなく、申し込みの手続きを電話で行い、後から必要な書類を郵送やFAXで送らなければいけません。

 

 申込書および必要な書類がすべてそろったら、銀行では審査を行います。この時、書類に不備があると審査ができず、審査落ちの可能性が高くなるので注意しましょう。

 

 具体的な審査項目に関しては、銀行ごとに異なりますし、非公開となっています。しかし、それぞれの公式ホームページでは、審査に通るかどうかを予測できる仮審査を受けることが可能です。まずは仮審査を受けて審査に通ることを確認した上で、申込むのが良いでしょう。

 

 審査に通れば、実際に融資を実行してもらえます。銀行系カードローンでは、手持ちのキャッシュカードを使ったり、新たにカードを発行してもらえるので、それを使って銀行のATMから融資を受け取ります。

 

ここがポイント!

銀行系カードローンはWEB申し込みがおすすめ!審査が通れが銀行のATMから融資が受けられます!

 

銀行系カードローン利用者の体験談その1

銀行系カードローン利用者の体験談@
 家庭を持ったら家族の為に費やす時間を作りたいから、若い時にしかできないことは早めにやっておきたいと思っていたので、東京の本社に就職してから2年で離島への転勤願いを受理してもらえました。

 

 その際引越し費用は会社が全部払ってくれるのかと思ったのですが、上限があり、オーバーした金額は自腹ということでした。それと、大型バイクの運転免許を働きながら取得していて、まとまった失費がかなり多く生活費に困ってボーナスが待ち遠しかったのです。

 

 

けどカツカツの生活に困り果てた時にカードローンの存在を知りました。

 

銀行系カードローン利用者の体験談A
 低金利の銀行系カードローンの申込みは、働いていても24時間何時でも申し込めたし、入力項目もそんなになかったです。夜にスマホから申し込んで翌日に審査の結果が来て融資してもらえました。

 

 

特に店舗に出向くこともなく、専用のアプリをダウンロードしていたから免許証をカメラで撮影して添付すればいいというシステムでした。

 

 50万円以下であれば収入証明書も必要がなかったので、年末に会社から受け取り、しかも引っ越しでドタバタでどこにしまったのかもわからなかった源泉徴収票を探す必要もなかったです。

 

銀行系カードローン利用者の体験談B
 離島といってもコンビニがあるし、郵便局のATMで借入れも返済もできたので安心でした。無一文の時よりも気持ち的にも余裕が出て、安心して色々な準備ができました。”人生一度きりだから思いっきり好きなことをしなさい”と言ってくれた祖母の言葉から、借金してでも後悔のない人生を送ろうと思えたし、借金が恥ずかしいことだという自覚はなかったです

 

 というのも、まずは返済のスケジュールの目処を立てて、1年での完済を目標にしました。計画性があれば問題ないという自信があったからだと思います。

 

銀行系カードローン利用者の体験談C
 返済日の前になるとメールで通知が来るから、毎月忘れずに入金することができ、延滞することなくやりくりすればブラックリストに入る可能性もなさそうです。やっぱり返済日が一日でも遅れてしまうと信頼度が下がり、いつか結婚してマイホームを購入する際にローンが組めなかったらと思うと後悔しない為にもここが頑張りどころだと思ってキッチリ守りました。

 

 

絶対忘れないように、カレンダーやアプリのカレンダーにも目印をつけるという工夫をしました。

 

 これは他の人の体験談を参考にさせてもらたったのですが、気軽に借りられる一方で、返済が遅れる怖さを知ったからです。利子ばかり払ってなかなか払い終わらないというのは避けたかったのもあります。

 

 

現在、完済目前ですが、またいつか追加で融資を希望するのも簡単に申請ができるから便利です。

 

 限度額以内での融資なら簡単ですが、限度額以上の金額を希望する際は再度審査が必要になるので、そこは境界線をしっかり理解してから利用してます。これから万が一、急な失費には友人や家族に借りるよりも強い味方です。休日はバイクで海まで行って趣味の釣りをして過ごす、都会では味わえない空気に癒されています。

 

銀行系カードローン利用者の体験談D
 このままスローライフを送りながら自分を見つめ直しながら、地元の方々もとても親切で優しいし、冬服がいらないから衣替えしなくていいからここで暮らしていくのもありかなと思い始めています。しかし輸送費がかかるガソリンなどの物価が高いというデメリットと、都会にはない大自然があるというメリットなどいろいろ考えさせられますが。

 

 

離島でもカードローンが利用できるからストレスフリーな生活を送ることができています。便利になりすぎているこのご時世ですが、カードローンは有効に利用すればかなり身近な存在で、役立つツールだと思います。

(20代:男性)

銀行系カードローンの審査時間を比較

銀行系カードローンのポイント 銀行系カードローンの審査では、申込書や本人確認のための書類、また収入証明書や勤務先の照会、そして警察庁のデータベースに暴力団ではないことを確認するための情報照会などが行われます。そのため、これまで口座を持っていない銀行のカードローンを利用したい場合には、審査時間は最短でも1日かかってしまうことが多いものです。

 

 銀行系カードローンの中でも審査時間が短いと言われているのは、三菱UFJ銀行や三井住友銀行、またみずほ銀行やりそな銀行など、都市銀行が多いです。また、イオンモールにATMが設置されていて使いやすいと評判のイオン銀行や、ネット銀行として人気の楽天銀行でも、審査時間は1日と短くなっています。審査にはスコアリング方式を採用しており、コンピュータが迅速に審査を行うことで素早く対応できるのが、その理由です。

 

 一方、規模が小さな地方銀行の場合には、都市銀行と比較して審査時間が長くかかることがあります。地方銀行でもスコアリング方式を取り入れた審査を行っていますが、個人の事情を考慮してくれる銀行が多く、事情を考慮して前向きに検討してくれるため、場合によっては審査時間が長くなってしまいます。事情の内容によっては、都市銀行では審査落ちしても地方銀行では借りられる可能性が期待できます。

 

 銀行系カードローンの中でも、審査時間が長くかかることで知られているのは、労金や信金などです。じっくりと時間をかけて慎重に審査を行うため、審査は早くても1週間程度、長ければ2週間程度かかることが少なくありません。しかし、審査に通れば低金利が適用されるため、長期的に利用したい場合には金利面で大きな魅力が期待できます。

 

ここがポイント!

都市銀行・地方銀行・労金や信金が扱う銀行系カードローンの審査時間は違う!

 

銀行系カードローンは都市銀行が一番早い!

 

銀行系カードローン利用者の体験談その2

銀行系カードローンを利用するまで
 一生に一度の結婚式と、新婚旅行は派手にやりたいと二人で決めたので、挙式を身内だけでやればこんな言い方が合っているかはわかりませんがプラスになるとアドバイスされたのですが、盛大に約100人ほど招待しました。プロのカメラマンに撮影を依頼したり、お色直しも派手に演出したり、本当に満足のゆく披露宴に。その後の新婚旅行も、豪華にグアムに行きました。新居へ引っ越しまでは滞りなく順調でしたが...。

 

 

やはり、その後増税や不景気の時代として生活費や娯楽費用は増える一方なのに、給料が増えないというのが現実。家具の購入やら失費はジワジワと増える一方でしたね。

 

銀行系カードローンを利用するきっかけ
 そこで娯楽費用として外食を減らす、交通費はなるべくかけずに安い方を比較したり自転車を利用したり歩いたり、食費を見直したり、電気代を節約する工夫など。色々実践してみたものの、それによるストレスが増えるのもどうなのかと夫婦で話し合いました。その結果...。

 

 

お金は後からでもついてくるものだと信じ、カードローンでお金を借りるという選択をしました。

 

銀行系カードローンの申し込み
 金利の面と安心感があるという視点で比較して選んだのが、フリーローンとして使途自由な低金利が人気の銀行系カードローンでした。こういった内容の相談は友達でもなかなかしにくいのでネットから得られる情報というのはとても役立ちました。中でも信頼できそうなサイトを比較して選び、利用した体験者の方のエピソードなんかは参考になりましたね。そして審査と言うのは忘れた頃に連絡が来るというイメージでしたが、カードローンは即日で審査結果が得られたのでイメージとは全く違って驚きました。

 

銀行系カードローン申し込み方法
 申し込みには自分の情報の他に会社の情報を入力するのですがそれが少し手間でしたが、それ以外は簡単で10分ちょっとで申し込みは完了しました。審査が通らないという事もあるから、背伸びし過ぎに金額として10万円を申し込みました。返済能力があるのかどうかを判断するのに時間がかかってしまうそうだし、融資が決まってからあとから増額をしてもらう事も可能だそうです。

 

 

申し込みが完了し、メールで申し込み内容の確認の文章が届きました。50万円を超える借り入れではなかったから、身分証明のみ(運転免許証)をメールに添付して数時間待ちました。すると数時間後に”契約手続き完了のメール”が届きました。

 

 思っていたよりも、また、イメージはもっと電話があったりすごい怖いかと思っていましたが、そんなことはなく、クリーンなイメージでした。

 

銀行系カードローンの返済方法
 返済方法は色々あって自分に合った方法を選べました。引き落としや、コンビニで提携しているATMなど。けど次に人が待っていたらと思うと焦ってしまう性格なので、銀行口座から毎月決まった日に引き落としてもらおうと思ったんだけど、利用したい銀行の引落口座がわかるものや、その口座の届出印が必要とのことなので断念。

 

 

コンビニに設置されているATMからお金の受け取りや返済をすることにしました。

 

銀行系カードローンを利用してみて
 勤務時間も不規則だし、コンビニなら24時間やってるからいつでも返済できるからとても便利なのが一番いいです。借りるのも簡単、返済も簡単なら審査が通れば親や友達に借りるよりも便利でした。イメージはあまり良くなかったカードローンだし、まさか自分が利用するなんてと思っていたが、利用してみたら思っていたのと違ったという印象。

 

 

人生において節約も大事ですが、そればっかりでは楽しみが無くなってしまいますので、気分転換は必要なんだと痛感させられました。今後も低金利でお金を借りているからこそ良い緊張感があり結婚後の生活をより楽しんでいます。
カードローンはピンチの際に私たちにとってとても役立ちました。


(30代:男性)

銀行系カードローンの金利の仕組みについて

銀行系カードローンの金利の仕組みについて 銀行系カードローンの金利の仕組みは、どの金融機関から借りても、基本的な仕組みは変わりません。カードローンでは、借り入れ額に応じて利息が発生します。利息は金利によって計算されるため、借りた金額が小さいほど利息は少なくなりますし、金利が低ければ同じ金額を借りても利息は少なくなります。ちなみにこの利息は、1日単位での計算です。

 

 毎月の返済では、元金だけではなく、金利によって計算された利息分も返済することになります。例えば、1万円を返済しても、1万円すべてが元金返済に回るということではなく、2千円は利息返済となり、元金返済は8千円になったりします。

 

 返済が進めば、当然ですが元金が減ります。その結果、かかる利息の金額も少なくなります。素早く完済するためには、元金をできるだけ早く減らすことが大切です。そのため、毎月決められている返済額とは別に、臨時返済などを積極的に活用するのがおすすめです

 

 銀行系カードローンは、全般的に消費者金融よりも金利は低めです。しかし銀行ごとに金利は異なり、他の銀行と比較して金利が高めに設定されているものもあれば、低めのカードローン商品もあります。一般的に金利が低いのは、メガバンクと呼ばれている大手の銀行、そして人件費や設備投資費がかからないネット銀行です。これらの銀行系カードローンでは、最低金利は2%〜3%ぐらいから利用できます。借り入れ額が少ないと、適用金利は高めとなりますが、それでも最高金利は14%〜15%程度が多いです。

 

ここがポイント!

銀行系カードローンは借入額が少ないと14〜15%、借り入れ額が多いと最低金利は2〜3%!

銀行系カードローン利用者の体験談その3

 

銀行系カードローンは、返済方法が自分で選べるのが、多種多様な対応をしてくれていいなと思ったのが利用するきっかけになりました。

 

 他の銀行のローン等だと毎月銀行側の決まった返済日があるけど、自分が希望する日に返済できるのは良かったです。銀行系カードローンを利用するきっかけは、まとまったお金が必要になったからです。友達に借りるとなると関係性が壊れちゃいそうだし、親や弟に頼るのもなんか長女としてのプライドもあったりで、お願いできませんでした。

 


 なぜまとまったお金が必要になったかというと、観劇を見に行くというのが趣味になったからです。最初は母に連れていってもらったのですが、その魅力に引き込まれて、気がついたら会に入りたいというところまで。なにかとお金のかかることにビックリしたけど、人気の公演のチケットが取れし、お茶会で凄い間近でお会いすることができて、辞められなくなっちゃいました。会服や、プレゼント、とかなりお金を使う為に節約もしてました。

 


 そんな中、惜しくも退団するシーズンの千秋楽を迎えてしまい、貯金も底をついてきたので生活が苦しくなっちゃいました。けど、最後だし...。

 

 

後悔しないように思いきってカードローンを利用することに!使用目的は問われないので気兼ねなく申し込むことができました!

 

 何に使うのかを伝えなきゃいけないとなると、結構恥ずかしいので。それに、まずは必要最低限の金額を申し込んで、後から追加の融資も簡単にできるという事だったから、まずは15万円にしました。

 

 

 

申し込みは簡単で、ホームページからネット完結で申し込みを選択して住所やその他申し込みに必要な内容を入力するだけ!

 


 申し込みが完了すると、確認のメールが届いたり、今後の流れについても確認ができる内容だったので、融資が完了するまで特に不安になることはなかったです。知名度があるからこそ、多くの利用者の意見が反映されているなといった印象でした。

 


 借りる前のイメージよりも、借りてからのイメージはかなり変わって、思っていたよりも早く融資してもらえたし、ネットで全部完了したから簡単でした。休みの日を一日つぶして、申し込みに時間がかかるとか、必要な書類を提出するのも、メールに添付するだけで済むから難なくできました。

 

 

カードローンがこんなに気軽に利用できるとは思っていなかったから、拍子抜けな感じでしたね。今は返済をしっかり計画的にしていますが、新たな趣味ができて、また金が必要な時は頼れる存在としこれからも活躍してくれそうです。

(30代:女性)

 

銀行系カードローンの月々の返済額を比較

銀行系カードローンの月々の返済額を比較

 銀行系カードローンを利用する際には、月々の返済額を把握した上で申し込むことがとても大切です。返済額はいくら借りたのかによって異なるものの、銀行ごとに最低返済額のラインが決められています

 

 月々の返済額が最も少ないのは、イオン銀行の1,000円です。ただし、借り入れ額は3万円以下という条件が付いているので、注意しましょう。楽天銀行や三菱UFJ銀行、三井住友銀行などの大手銀行では、借り入れ額が10万円以下なら最低返済額は月々2,000円という設定となっています。月々の返済額が最も大きいのは、みずほ銀行です。借り入れ額の残高が50万円以下の場合には、月々の返済額は最低1万円という設定です。

 

 同じ借入額でも、どの銀行から借りるかによって、毎月の最低返済額は異なります。例えば3万円を借りた場合、イオン銀行から借りれば月々の返済額は最低1,000円となるものの、みずほ銀行の場合には1万円の返済額になってしまいます。借りた金額が少ないのだから返済額を減らしてくれても良いだろうと思っても、銀行が設定する最低返済額よりも低くしてもらうことはできません。

 

 また月々の返済額は、いくら借りているかによっても異なります。これは、最初にいくら借りたのかではなく、借り入れ残高によって最低返済額が決まります。例えば三菱UFJ銀行から40万円借りた場合だと、借り入れ額が30万円以下になれば毎月の返済額は6,000円となり、20万円以下になれば月々4,000円の返済額となります。そして10万円を下回れば、毎月の最低返済額は2,000円と下がります。

 

ここがポイント!

銀行系カードローンの毎月の最低返済額に注目しましょう!

 

銀行系カードローンのおすすめランキング

 

 申込みはネットで完結します。最短60分で仮審査の結果がメールで届くので早く結果を知りたい方には好評です!(※仮審査後に本審査があります)

 

 ネットからの申し込みの場合は必要事項を入力します。審査は最短30分です。
 初めての利用の場合は30日間金利が無料なのでお得で人気があります!(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要になります)

 

 申込みはネットから10秒で簡易審査結果表示されます。コンビニなどの提携ATMで借入ができて使い道も自由なのでイザというときのための余裕ができます!

 

 申込みの審査が最短で30分と断トツに早いアコムです。初めて借りる場合、最初の30日間は利息が掛らないので大変お得です。使い道は自由なので、まとまった金額の買い物や友人との旅行費用などココ!という時に気軽に利用したい方におすすめで人気のカードローン(フリーローン)です。

 

 オリックス銀行の口座を持っていなくても、ご自分が指定する口座へ振込みしてもらえる事が可能です。審査段階では書類を提出することがないということや、申込み時にもオリックス銀行の口座を開設しなくても利用できるので余分な申込み手続きが少なくて済みます。

 

 店舗を持たないネット銀行だからこそ実現する低金利、特に住信SBIネット銀行のカードローンならば0.99%〜7.99%です。資金使途は原則、事業性を除いて自由なので、複数の会社でローンを組んでいる方にはおまとめとして利用されています。

 

 限度額は10万円・30万円・50万円・70万円・100万円と金額が設定されています。金額に関係なく金利は14〜15%と決して低くはないですが、設定されている金額が小額なので返済の目処が立てやすいので、カードローン初心者に人気です。新規の口座開設は2ステップ(申込み・カードの受け取り)で完了します。

 

 最短3分で口座を開設することが可能です。金利は通常2.4%〜17.5%のところ、auユーザーの方であれば更に金利が0.1〜最大0.5%優遇されます。MAX800万円まで借り入れることが可能で、低金利でまとめられると今人気のカードローンです。

 

 ネット銀行のなかでも毎月の支払額が2,000円から可能というのがなんといっても魅力のひとつです。借入額によって支払い金額は異なりますが、これは毎月の返済が楽になりますね。また学生や専業主婦の方の借り入れも10万円まで融資が可能です。

銀行系カードローン比較一覧表

 

 アコム  オリックス銀行
 おすすめ度  ◎  ○
特徴   初めてアコムと契約する方の場合、30日間は利息が無料になります。又、アコムの店頭以外にも全国のコンビニATMや提携ATMで借入や返済ができ便利なので、おすすめ度は人気No.1です。審査の時間も30分とスピーディーです。   全国に設置してある提携ATM(99,000台以上)が手数料無料で利用できるので、困ったときの強い見方です。又、指定した口座への入金が可能なのでオリックス銀行の口座がなくても借り入れが可能と言う利便さが人気です。
限度額  最高800万円  最高800万円(10万円単位)
審査  最短30分  -
金利  3.0〜18.0%  1.7〜17.8%
毎月の返済金額

 借入金額の4.2%以上
(契約極度額が1〜30万円の場合)

 借入残高が30万円以下:7,000円
保証会社  アコム株式会社  オリックス・クレジット株式会社または新生フィナンシャル株式会社

パート&
アルバイト

 安定した収入と返済能力を有する方であれば可  毎月安定した収入があれば可
年齢  満20歳以上69歳以下  満20歳以上69歳未満
収入証明書  利用限度額が50万円以下の場合は不要

その他
必要書類

 @運転免許証(交付を受けていない場合は個人番号カードや健康保険証等)。顔写真がな場合は住民票・公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話、NHKのいずれか1つ)「納税証明書」が必要です。A50万円を超えるご契約を行う場合、他社を含めたお借入総額が100万円を超えるお客さま収入証明書(源泉徴収票または給与明細書など)が必要です。  @運転免許証または運転経歴証明書、各種健康保険証、個人番号カード、日本政府発行のパスポート、在留カードまたは特別永住者証明書※上記の写しいずれか1通をご用意ください。A所得証明書類B預金口座振替依頼書※ご返済方法が口座引落の方のみ必要です。

 

 プロミス  住信SBIネット銀行
 おすすめ度  ○  ○
特徴   家にいながらWEBからの申し込みで即日で融資が可能!しかも初回の利用ならば30日間利息が0円なので、特に初めての借り入れの方にはお勧めのカードローンです。   プレミアムコースとスタンダードコースの二種類を用意。低金利で、最高借り入れ限度額が1,000万円ということから、複数のローンを借換え(おまとめ)することが可能です。提出する書類が少ないことから気軽さが好評です。
限度額  500万円  最高1,200万円(10万円刻み)
審査  最短30分  最短即日(仮審査最短60分)
金利  4.5%〜17.8%  0.99〜14.79%
毎月の返済金額  最終借入後のご利用残高に応じて、返済額が変動  2,000円〜
保証会社  SMBCコンシューマーファイナンス株式会社  SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

パート&
アルバイト

 安定継続した収入があれば可  安定継続した収入があれば可
年齢  20歳以上、69歳以下  満20歳以上65歳未満
収入証明書  50万円以下不要  300万円以下不要

その他
必要書類

 本人確認書類  原則不要

 

 セブン銀行  じぶん銀行
 おすすめ度  ○  ○
特徴   新規ならば10万・30万・50万の枠から必要に応じた融資を受けることが可能です。増額することで70万・100万円の枠も広がります。本人確認書類や、収入証明書が不要というのが最大の特徴です。セブン銀行の口座があれば即日融資も可能です。   借りたいときにいつでもコンビニで手数料0円で利用できます。auのユーザーであれば金利が最大0,5%低くなります。じぶん銀行の口座がなくても来店しなくても、申し込みがスマホやインターネットで終結するので簡単です。
限度額  100万円  10万円〜800万円
審査  最短10分  当日メールにて連絡
金利  14〜15%  2.2〜17.5%
毎月の返済金額  5,000円 or 10,000円 or 15,000円  1,000円〜
保証会社  アコム株式会社  アコム株式会社
パート&アルバイト  可能  安定継続した収入があれば可
年齢  満20歳以上満70歳未満  満20歳以上70歳未満
収入証明書  不要  必要

その他
必要書類

 不要です。  じぶん銀行の口座がない方は本人確認のできる書類のコピーが必要です。

 

SMBCモビット  ソニー銀行
 おすすめ度  ○
特徴   WEBから10秒で簡単に審査結果を確認できて、更にカードレスだからとってもスムーズなカードローンです。三井住友銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行の口座を持っているなら、手続きも簡単なモビットなら返済も借り入れも簡単です。   借入れる本人に収入がなくても、配偶者の方が収入があれば申込みが可能です。また学生でも収入があれば申し込みが可能です。最短60分で仮審査の結果が出るので、急にまとまったお金が必要になった際はとても便利です。
限度額  1万円〜800万円  10万円〜800万円
審査  10秒(簡易審査結果)  最短60分
金利  3.0〜18.0%  2.5〜13.8%
毎月の返済金額  最終借入後のご利用残高に応じて、返済額が変動  2,000円〜
保証会社  株式会社SMBCモビット  アコム株式会社

パート&
アルバイト

 毎月安定した収入があれば可(自営業も可)  毎月安定した収入があれば可
年齢  満20歳〜69歳  満20歳以上65歳未満
収入証明書  ー  300万円以下不要

その他
必要書類

 運転免許証(お持ちでない方は健康保険証など)  同時に口座開設が必要な方は、身分の証明ができる免許証等と、振込先を指定口座にする場合は普通預金通帳またはキャッシュカード券面のコピーを、FAXまたは郵送で提出が必要です。

銀行系カードローンについてのQ&A

銀行系カードローンについてのQ&A

 

Q1.長期的に借りるとしたらどんなカードローンが良いですか?
A1.長期的に借りるというケースは、金額もある程度まとまった額を借りるという事になるので、最高金利に対しての金利が低い金融機関のカードローンを選ぶと良いでしょう。しかしある程度まとまった金額を借りようとした場合、融資までの時間がそれなりにかかってしまいます。審査の基準をクリアしているのか?を判断したり、収入を証明する書類も必要になります。しかしまとまった金額、100万円を超える金額ですと低金利で借りることができるというメリットもあります。

 

Q2.短期的に借りるとしたらどんなカードローンが良いですか?
A2.短期的にお金を融資してもらうケースは、融資も急いでいる方が多く利用しています。ですから融資までが最短即日が可能な金融機関や、30日間無利息でお金が借りられるというカードローンを選ぶと良いでしょう。短期間でお金を借りるメリットとして借り入れる金額も少額になることから、審査が長期利用の場合よりも早く降りるので、急な失費にもスピーディに対応してくれます。特におすすめしたいのが大手消費者金融が扱うプロミス・アコム・モビットなどのカードローンが短期間向けになっています。

 

Q3.初めてのカードローンで申し込みから融資までの流れがわからず不安です。
A3.一般的なカードローンの申し込みから融資までの流れは、【申し込み】→【必要書類を用意する】→【審査】→【審査の結果】→【カードの発行】→【カードの受け取り】→【融資】といった流れになります。申し込みは窓口や自動契約機などで申し込む方法や、近年主流なのがWEB申し込みという方法です。WEB申し込みだと、窓口へ出向く必要性がないだけでなく、書類の提出も画像を添付が可能、カード発行の手間が省けるので、融資までの時間がとても早いです。

page top